▼日頃の防犯対策心構え
私たちは日常生活の中で、防犯や安全というものについてあまり真剣に考えることはありませんが
身近に何か事件や犯罪が起きたときに改めて、防犯や安全というものを考えることが良くあります。
しかし、防犯という言葉の通り、何か事が起きる前に対策を講じておいて、いざという時に備えることが大切です。
日本の社会では、欧米に比べ昔から防犯という意識が低いのが事実です。
これは、昔の地域社会の中での助け合いや、協調と暗黙の習慣が続いている地域社会もほとんどなくなり
それぞれが、個人の社会を形成していると言っても過言では、ありません。
集合住宅等に良くある例では、隣の人の名前はおろか、顔も見たこともないと言う事が実際にあるわけです。
エレベーターですれ違った人が、同じ集合住宅の住人なのか、外部から侵入した人なのか見分けすらつかないことも良くあるケースです。
特に近年は、殺人やストーカー事件、少年犯罪、窃盗ひったくり、空き巣等の犯罪が激しく伸びをみせているため
いつどこで、どのように自分自身が、あるいは家族が被害者になるとも限りません、起きてしまってからでは遅すぎます。
日頃の防犯対策ということを充分に認識して、状況に合わせた対策でいざという時に備えなければならない時代です。
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