正しく、安全に、学びのために使う
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LLM(大規模言語モデル)を中心としたAIで、大量のテキストからパターンを学び、次に来る言葉を予測して文章を生成します。
ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot など。画像(Midjourney)、音声、動画を生成するモデルも含まれます。
思考の補助・効率化。最終成果物の責任は自分が持つ
レポート執筆・試験答案・研究の核心部分をAIに委ねる
提出前に確認:①AI利用可否 ②開示の要否 ③引用・参考文献の形式
開示の例
「本レポートの構成案作成に ChatGPT(2025年5月)を使用。本文・分析・結論は著者が執筆し、引用文献はすべて本人が確認した。」
LLMはもっともらしい誤情報を生成する。論文タイトル・著者名・URL・判例・統計数値は特に注意。
原則:入力は公開しても問題ない内容に限定する。
他人の顔・声を無断で使う、虚偽情報を意図的に拡散する
出典確認、逆画像検索、複数メディアでの裏取り
低い学習効果
「小論文を800字で書いて」
高い学習効果
「私の論点は○○。反対意見を3つ挙げ、それぞれに対する反論の方向性を示して。本文は自分で書く。」
技術の進化に合わせ、ルールも更新されます。最新の方針を確認し続けましょう。
所属機関のAIガイドラインもあわせてご確認ください